鎌倉大船ロ-タリ-クラブの主な活動

最近の奉仕活動とその現状

麻薬撲滅キャンペ-ン 防止教室写真

< 麻薬撲滅キャンペ-ン >

第三次薬物乱用期に入った平成9年から「麻薬撲滅キャンペ-ン」を行い、平成12年には市立中学2校で卒業直前の3年生に専門家により薬物乱用の怖さを直接訴える「ダメ。ゼッタイ。講演会」を実施しました。この方式は「薬物乱用防止教室」として平成14年から昨年度まで継続して実施してきました。「教室」では、県立精神医療センターと警察署の協力により、心理・相談の専門家と刑事さんが講師となり、薬物中毒患者診療の経験から「薬物を一度使用するとエスカレートし脳も身体もズタズタになる、特に人格形成に大切な思春期における薬物乱用は大きな影響がある」また、「フラッシュバック症状」で重大事件を起こした事例を紹介し「薬物は家族も巻き込んでめちゃめちゃになる」として、薬物乱用の危険性を語ってもらいます。

 この活動は、これまで中学校からの要請を受け行ってきましたが、最近は担当の先生が配置され薬物乱用防止教室の実施向上が図られましたので、本年度は市内の私立学校への声掛けをして、状況次第でこの事業は一旦終結させることとなっています。しかし、薬物乱用防止の必要性は低学齢化して小学生を対象とすることも求められているようですので、これから検討していくこととなっています。

 

鎌倉学園インタ-アクトクラブの提唱

インタ-アクトクラブ ロゴ

 「インタ-アクトクラブ」は、ロータリークラブ提唱の世界的団体で、社会奉仕プロジェクトや国際理解・親善活動を実践して奉仕と国際理解に貢献する、12歳から18歳までの青少年を対象とした中高生のクラブです。提唱クラブは、インタ-アクトクラブと末永い絆を築くように奨励されています。☞ インタ-アクトクラブ通信ライブラリ-

鎌倉学園 校章

鎌倉大船ロータリ-クラブは平成22年2月に鎌倉学園インタ-アクトクラブの提唱クラブとなりました。鎌倉学園インタ-アクトクラブは地域に根付いた活動を重視して、当初より「観光看板磨き」という鎌倉ならではの奉仕活動など特色ある活動を行っています。

      ☞ 鎌倉学園インタ-アクトクラブ

鎌倉大船ロ-タリ-クラブの理事・役員 (2013~14年度)

理事・役員 会長 仲村裕之
理事・役員 会長エレクト 石井昭二郎
理事・役員 副会長・クラブ運営委員長 日向達藏
理事 奉仕プロジェクト委員長 仲村裕之
理事 会員増強委員長 太田俊英
理事 広報委員長 北村克郎
理事 財団委員長 小山和秀
理事 新世代委員長 中村聡一郎
理事・役員 会計 高井昌彦
理事・役員 幹事

石井昭二郎